オンラインカジノのセキュリティ

オンラインカジノの安全性

オンラインカジノのライセンスオンラインカジノは現金のやり取りがありますし、そのための個人情報も登録します。
そういったことで不安に感じてられるもいらっしゃるかもしれません。

ですが、その点もカジノを運営する際に厳重に審査を受けていますのでちゃんとした「ライセンス」を持つオンラインカジノでは心配する必要はありません

何度も言うようですが、
オンラインカジノの「ライセンス」を取得するには、
運営するにあたって十分資金があるか、多額のライセンス料が払えるか、
セキュリティは万全か、社会的に信用のおける会社かなど、
厳しい審査を受けギャンブルを許可国の
政府から認可を受けなければなりません。

そういったことがクリアされて運営されているオンラインカジノですから、安全面は大丈夫です。

ライセンス発行国は現在約20か所ほどあるのですが、その中でもより審査が厳しくライセンス料が高いところを取得しているオンラインカジノの方がクオリティが高いところが多いです。

マルタ国政府mgaライセンス発行基準が厳しいのは下記の政府です。

  • マルタ共和国(mga)
  • ジブラルタル
  • マン島

カナワケライセンスその他のライセンス発行国で有名なところは、

  • キュラソー島
  • アンティグア
  • ドミニカ
  • カナダ カナワキ
  • フィリピン

です。

最近は「ゲーミング税」が入って来るので、ライセンス取得基準を甘くしている国もあるようなので、あまり見かけないライセンスのカジノは避けた方がいいかもしれません。

また、優秀なオンラインカジノは一つのライセンスだけでなく、複数の国のライセンスを取得していますので、そのあたりもチェックしておかれるといいと思います。

オンラインカジノのセキュリティ

セキュリティカジノにより導入されているセキュリティ通信は異なりますが、お客さんから発する情報は全て暗号化され外部からアクセスや漏れがないようにしています。

例えば、日本人に人気のオンラインカジノ「ベラジョンカジノ」では、Secure Socket Layer (SSL)256ビット通信を用いています。

ベラジョンカジノでは、日本のクレジットカードが使える希少なカジノなんですが、そのクレジットカード情報もベラジョンカジノのシステムに保存されることなく、クレジットカード決済処理代行会社に暗号化された通信チャネルを介して直接送信されます。

クレジットカードの情報はベラジョンカジノには保存はされていませんが、今後の取引に参照として利用するため、”トークン”という別の形で使用します。

”トークン”は最近、仮想通貨でもよく使われている用語で「代用」という意味では共通していますが、使い方が違います。

ここでいう、”トークン”とは、トークン決済という決済方式の、ユーザーが入力したクレジットカード情報を、JavaScriptというプログラミング言語を用いて、 カード情報を特定できないように別の文字列に変換することです。

トークン決済の流れは下記のような図になります。

トークン決済の図解

これは、通信販売でクレジット決済を行った場合と同じです。

上記はクレジットカードの例ですが、オンライン決済会社を利用した場合も同じく情報は全て暗号化されて伝達されます。

このようにライセンスを取得し監査も受けているオンラインカジノのセキュリティは万全で、お金のやり取りについては全く心配することはありません。

オンラインカジノの個人情報の取り扱い(GDPR)

GDPRイメージオンラインカジノでは、EU(欧州連合)が2018年より新たに施行した「GDPR(EU一般データ保護規則)」という規則に従い、個人情報を保護しています。

このGDPRは日本の「個人情報保護法」よりかなり厳しいものとなっている上、多くの違いもあるので、海外にあるの日本の企業などはその対応が大変だとされていますが、サービスを利用する側としては個人データが守られるという安心があります。

オンラインカジノを利用する際は、カジノ側が個人情報をどのように取り扱うのかを明示しますので、それに同意した上で利用可能となります。

カジノ運営側もGDPRに従わなければ罰則を受けますので、いい加減なプライバシーポリシーを掲げてくることはまずありません。

でも、必ずプライバシーポリシーは目を通しておいてから同意してください。

 オンラインカジノの概要

 オンラインカジノを選ぶポイント