ルーレットの遊び方

ルーレットの概要

「カジノの女王」と呼ばれるルーレットは元々ゲームではなく、確率計算の道具として数学者によって発明されたものがその原型でした。
それが、ゲームとして導入されたのは17世紀のフランスで、そこからヨーロッパ各地に広まっていったと言われていますので、相当古くからあったゲームと言えます。

遊び方は、とても簡単で
ウィール(ルーレットの回転盤)の中のボールが何番の数字に落ちるのかを当てるというだけのゲームです。
このウィールには大きく分けて2つのタイプがあります。

    • 38個の数字:

アメリカンタイプ

    • 37個の数字:

ヨーロピアンタイプ

ランドカジノでメジャーなのはアメリカンタイプなんですが、オンラインカジノではプレイヤーにとって有利なヨーロピアンの方がゲームの種類が多くなっているようです。
バリエーションも色々ありますので、お好みでプレイしてください。

ルーレットのゲームの流れ

■ディーラーがウィール(回転盤)の中にボールを回します。そのボールが何番のポケットに落ちるかを予想して賭けます。
手持ちのチップをテーブルレイアウトの数字またはグループに賭けます。
ベルが鳴るかディーラーが「No more bets」と言うまで賭けられます。

■ボールが落ち「ウィニングナンバー」が決まると、外れたチップは回収され、当たりのチップには配当がつけられます。

チップの賭け方の名称とその配当について

チップ配置例と賭け方名称と配当率(配当率は賭け金込み)

チップ配置例と賭け方名称
■インサイドベット:数字に直接賭けること

A ストレートアップ・ベット 1つの数字だけに賭ける
B スプリット・ベット 2つの数字に跨って賭ける
C ストリート・ベット 横に並んだ3つの数字をまとめて賭ける
D コーナー・ベット 4つの数字に跨って賭ける
E ライン・ベット 6つの数字に跨って賭ける
F ファースト5・ベット 0、00、1、2、3に跨って賭ける(画像はヨーロピアンタイプなので「00」がありません)

■アウトサイド・ベット:色や列などグループに賭けること

G ダズン・ベット 3等分された12個のグループに賭ける「1~12」「13~24」「25~36」
H コラム・ベット 縦一列に3等分された12個ひとくくりに賭ける
I イーブンチャンス・ベット 「赤/黒」「奇数/偶数」「前半/後半」など賭け金と同額の配当になるところに賭ける

賭け方は自由ですが、結果が常に引き分けになる、(例えば「赤」と「黒」に同時に同額賭けるなど)オポジットベットは禁止されているところがほとんどですので、注意してください。

ルーレットの攻略法

ルーレットは賭ける範囲が狭まれば狭まる程、当たる確率は低く、つい赤と黒とかグループに賭けてしまいがちですが、それではいつまでたっても賭け金はあまり増えませんね。

やはり、数字に賭けて36倍の配当を得たいとは思いませんか?
賭け方にちょっと工夫をすることでそれも可能になります。

ウィールを枠でとらえる

例えば、アメリカンルーレットの場合数字が38個あります。
そのうちの1個を当てるとすると、38分の1の確率で、とても当てるのは至難の業です。
未来が見通せるとか言うのなら別ですが、本当にイチかバチかの勝負になってしまいますよね。

ルーレット4等分そこで、ウィールをケーキを切るように4等分に分けます。
その4つのゾーンのどれに球が落ちるか予想すれば、38分の1が4分の1の確率となり当てやすくなります。

この時、ウィールを分けるラインとしては、「7 と11」、「8 と12」、「3 と24」、「4 と23」の間を境界線にしてラインを入れます。
この4つのゾーンは➀「3~7」(七五三ゾーン)➁「4~8」(ヨーロッパゾーン)➂「11~23」(0のゾーン)➃「12~24」(00のゾーン)と呼びます。

ウィールの癖を見極める

ウィールの癖を見るために、最初はどこか適当なところに1か所賭けてプレイします。
(イーブンチャンス・ベットで一番低い賭け金でいいです。)

まずは、ディーラーが投げ出すボールの位置を確認します。
つまり、ボールがどのゾーンから投げ出されたかを見極めることです。
そして、そのボールがどの方向に落ちるか、つまりどのゾーンに落ちるかを確認します。
(ライブディーラーでなければ、自分でスピンをクリックした時にボールが投げられます)

例えば、「5」のあたり➀「3~7」(七五三ゾーン)にボールが投げ出されたとします。
その後、➁「4~8」(ヨーロッパゾーン)にボールがに落ちれば、そのゲームでは「ボールが投げ出されたゾーンの反対側のゾーンにボールは落ちる」と考えるわけです。

あるいは、「0」のあたりでボールが投げ出された時➂「11~23」(0のゾーン)に、ボールが➁「4~8」(ヨーロッパゾーン)に落ちれば、そのゲームでは「投げ出されたゾーンの右側にボールは落ちるだろう」と考えます。
つまり、ボールが投げ出された位置と、ボールが落ちる位置の法則性を見極めて、あとはそれに従ってベットを並べていけばいいという考え方です。

こういうベットのことをシフトベットと言います。

シフトベットの形

実際にこの方法でディーラーがボールを投げた瞬間から、締め切りまでに見極めたゾーンの数字にチップを全て並べるとなると、おそらく非常に難しいと思います。
ですので、その数字のレイアウトを覚えておく必要があります。

下記がそのレイアウトです。数字を暗記するより色と形で覚えるようにするといいです。

「3~7」(七五三ゾーン)

シフトベット-753赤の塊⇒黒の塊⇒赤の塊

「4~8」(ヨーロッパゾーン)

シフトベット-468黒の塊⇒赤の塊⇒黒の塊

「11~23」(0のゾーン)

シフトベット-0前半0、黒・赤・黒・赤、後半 赤・黒・赤・黒・黒

「12~24」(00のゾーン)

シフトベット-00

なんとなく規則性がありますので、慣れれば覚えると思いますが、それまではこの画像の部分をプリントアウトして、見ながらベットするといいと思います。
ランドカジノではしにくいですが、オンラインカジノではカンニングし放題ですので・・・

この方法で慣れれば、短時間で結構稼ぐことが可能ですので、チャレンジしてみてくださいね。

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