ビデオスロットの概要と遊び方

[char no=”3″ char=”にゃおはにかみ”]オンラインカジノのゲームの中で、一番種類が多いのがスロットです。
(クラシック)スロット:昔タイプとビデオスロットに大きく分けられるけど、特にビデオスロットの人気が高いよね。
ここではビデオスロットについての解説と遊び方をご紹介しますね。[/char]

ビデオスロットとは

ランドカジノスロットカジノのスロットというと、レバーをガッチャンっと引いてリールが回転するイメージがあると思うのですが、最近はビデオスロットが主流となっています。[br num=”2″]
もちろん旧タイプのものも残っているところもあると思いますが、ランドカジノでも写真のようにビデオスロットのほうがたくさんあるようですね。
ビデオスロットとは、日本のパチンコとパチスロが合わさったような感じです。
レバーのかわりにスピン(SPIN)というボタンを押して(オンラインカジノではクリックして)リールを回転させます。
videoslotパチスロのように各リールにはボタンはありません、スピンボタンを一回押す(クリック)だけで回転します。[br num=”1″]
このアクションの時にどの賞に当選するのかランダムに抽選します。
賞に当選すると、賞金が払い出されます。[br num=”1″]
ビデオスロット配当表配当金はそれぞれの機種により違いますが、画面の「情報」「配当表」「i」といった表示のあるボタンやタグから確認することができます。[br num=”3″]

リールについて

リールの数は旧式のスロットは3リールでしたが、ビデオスロットのほとんどは5リールとなっています。
列の数は主流となっているもので3列か4列ですが、リールの数や列にこだわらないスタイルのものもあります。[br num=”1″]

配当の決め方

通常は同じ絵柄(カジノ用語:シンボル)が2ないし3個以上、有効なライン上に第1リールから連続して出た場合、その個数によって決められた配当が払い出されます。[br num=”2″]
例えば、プレイテック社のビデオスロット「アイアンマン」ですが、このスロットのライン数は25ラインです。
有効ラインは下記の画像のとおりです。
スロットアイアンマン有効ライン

そして、下記のように停止し、「10」のシンボルが左から有効ライン上に3つ並びました。
スロットアイアンマン有効ライン[br num=”1″]上のライン表の15番のラインが有効ラインとなり、下記の該当表を見ていただくと、
スロットアイアンマン配当表
払い出される配当はコイン7枚となります。
1枚のコインの金額を$0.01に設定している場合、$0.07が払い出されるということですね。
それでは下記の停止形の場合、いくら払い出されるでしょうか?
スロットアイアンマン[br num=”1″]
答えは
払い出しなしです。
確かに左から連続して「K」が並んでいますが、ライン表にどこにも該当するラインがありません。[br num=”2″]
このようにラインが決まっているスロットでは、有効ライン上に左から連続して所定の個数のシンボルが並んではじめて賞金の払い出しがあるということです。
ただ、全てのスロットが同じというわけではなく、右から連続していてもOK、真ん中の3つのリール上で連続していればOK、ラインがきまっていない243とおり、など個々にルールがありますので、プレイする前に「情報」などをクリックして確認してください。[br num=”1″]
そして「アイアンマン」は25ラインですが、ライン数はゲームにより異なります。
1ラインもあれば、100ラインもあります。
通常、ライン数が少なければ、当たりにくい反面、配当は高めに設定してあったり、ゲームの特徴がありますので色々プレイしてみてお好みのゲームを見つけてくださいね。

ボーナスゲーム

先ほど、「10」のシンボルが3つでコイン7枚の配当と言いましたが、このシンボルがたとえ、揃いにくい5個揃い(ファイブオブアカインド)になったとしても配当はコイン75枚です。[br num=”1″]
これは1スピンに25枚のコインを賭けた場合なんですが、金額の大きい払い出しが次々とあればいいのですが、そうそうシンボルが揃うとは考えられません。コインは減る一方ですよね。[br num=”1″]
それで、それを補うのが、ボーナスゲームとなります。[br num=”1″]
通常はスキャッターと言われる特別絵柄が所定の数以上出ることによって、ボーナスステージに移行します。
スキャッターの扱いもゲームにより異なりますが、通常はラインや連続性など関係なくどこに現れても有効であることが多いです。
スロットアイアンマン スキャッターアイアンマンでは、この絵柄がスキャッターでどこでも3つ以上出るとボーナスステージに移行します。
ここで、ボーナスやフリースピンボーナスなど獲得可能です。
参考までに画像を紹介しておきます。
スロットアイアンマンボーナスステージ
アイアンマン面白いですよ~。

ビデオスロットの遊び方

ゲーミング会社や機種により、操作パネルの配置や名称が違うのですが、慣れてくるとわかるようになります。
ここでは、先ほどのアイアンマンの操作方法を図解でご紹介します。[br num=”1″]
基本的には「スピン(スピンの表示がなくマークのような時もあります)」をクリックすれば、いいことなんですが、デフォルトでは適当にベット金額が設定されているので、希望の金額に設定してからプレイする必要があります。[br num=”1″]
スロットアイアンマンプレイ方法[br num=”1″]
左端から説明していきます。

  • ➀= のところは、このゲームのレートで、1枚のコインの金額を設定できます。
     スロットの種類によって最低金額は違います。「アイアンマン」では、最低金額が$0.01ですが、中には1コイン=最低$3のゲームもあります。
  • その下の情報をクリックすると、このスロットの各シンボル(図柄)の配当やボーナスゲームの説明などが見れます
  • 自動スタートは回数を指定しておくと1回1回スピンをクリックしなくても、その回数までほったらかしで自動スピンしてくれます。
  • ラインズはライン数の変更を行う場合に設定します。基本的にはこのライン数を変更することはありません。
    そのスロットの最大のライン数のままプレイするのが普通です。
  • 1枚賭けるとは、1ラインに賭けるコインの枚数です。枚数を増やすことが可能です。
  • 賭け金とは、1回のスピンに賭ける金額のことで、下記のような計算式になります。
  • 賭け金=1コインの金額×ライン数×1ラインに賭けるコイン枚数

    アイアンマンで一番低い賭け金は、0.01×25×1=0.25ドルとなります。[br num=”3″]

    賭ける(ベット)金額が低いと、リスクは少ないですが、大当たりした時の金額も少ないです。
    逆に、金額を大きくすると、リスクは高いですが大当たりした時はかなりの高額賞金を受け取ることになります。[br num=”1″]

    波をうまく読んで、ベットする金額を決めるといいと思います。

    マイクロゲーミング系のスロットもあまり変わりがありませんが、他社のゲームで英語で表示されているものもありますので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

    (例)

  • コイン1枚の金額を「COIN VALUE」で設定
  • 1ラインに賭けるコインの枚数を「LEVEL」で設定
  • 自動プレイは「AUTOPLAY」で設定
  • スピンはこういうボタンスロットスピンボタンの時もあります。
  • 慣れれば、どんなスロットでも扱いかたはわかるようになります(*^^)v[br num=”1″]

    大抵、どこのオンラインカジノでも無料モード、FANモード、練習モードという、リアルなお金を賭けない仮想マネーでのプレイが可能ですのでまず慣れるために沢山プレイしてみてください。[br num=”1″]

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